異性と出会うために! 社会人女性にオススメの出会いの場&心得

出会いは、ただ待っているだけではなかなか舞い込んでこないのも事実。素敵な男性と出会うには、どうしたらよいのでしょうか。そこで、出会いがないと感じている女性がどれくらいいるのか、出会いがある方は何がきっかけになっているのか、出会える場所はどこなのかを女性たちに聞いてみました。

■社会人になると新しい出会いは少なくなる?

社会人になると学生の頃よりも出会いが少なくなるというのは、本当なのでしょうか? 社会人女性が実際にどのように感じているのか、「出会いがない」と感じたことがある理由について聞いてみました。

◇仕事がハードすぎる

・「仕事ばっかりなので、新たな出会いがあるところに出かける時間や体力が残っていない」(31歳/情報・IT/技術職)

・「昔勤めてた会社のとき、朝は6時半出社、帰宅は日付をこえてからという勤務状況で、職場と家の往復しかしてなかったので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

仕事が忙しすぎて恋愛どころではない、そんなハードな職場も珍しくはありません。仕事で疲れたらあとは寝るだけ。そのような生活を繰り返すうちに恋愛から遠ざかってしまった人も多いようです。これでは出会いが入り込む隙もありませんね。

◇職場での出会いが期待できない

・「職場の異性が極端に年上(若くて40代、ほぼ50代)の施設に配属されたため数年間出会いがなかったから。出張先で出会ったのが今の彼です」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「就職して初めて入った会社が医療事務の業務委託の会社だったので、まわりは女性ばっかりだった。自分から出会いを探しに行かないと、よっぽど見た目のいい子でない限り、恋愛とかありえない状況だった」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

出会いに対する意欲はあっても、職場を見渡す限り対象となる人がいないということも。運よく妙齢の男性がいたとしても既婚者ばかりという厳しい現実もあるようです。

 

■恋愛をするための必要な準備とは?

「いい出会いがない」「そろそろ恋愛したいな」と嘆く日々を過ごしていませんか? 現在の状況や環境を言い訳にして待っているだけでは、何も変わらないのも事実。いつどこでどんな出会いがあってもいいように、まずは恋愛に向けて必要な準備から整えておきましょう。

◇自分磨きを怠らない

・「いつ運命の人に会ってもいいように、容姿、中身を磨いておく」(31歳/情報・IT/技術職)

・「必要最低限の一般常識、マナー、家事能力を身につける」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

出会いはいつやって来るかわかりません。出会ってから自分磨きに精を出しても機を逃してしまうことも。特にマナーや教養を身につけることは一日にしてならず。外見を磨くことも必要ですが、中身を磨くことも大事ですね。

◇自分を好きになる

・「自分を認めること。かわいいと思うことやきれいだと思うことをやめないこと」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

・「好きな自分でいること。理由は、自分が自分を嫌いで卑屈になってても、誰も好きになってくれないと思うし、楽しく毎日を過ごせないと思うから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

「出会いなんて求めていないし」「恋愛なんて興味ない」と強がってはいませんか? 強がっているだけだとしても、周囲は案外その言葉を本気で受け止めます。まずは自分自身の恋愛したいと思う気持ちに素直になり、現状を見つめてみることも大切です。

◇恋愛以外のことも大切にする

・「自分の生活を充実させる。自分の生活が安定していないと恋愛もなかなかうまくいかない気がするから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「恋愛するしない関係なく、いろんな人と出会い、いろんな経験を積んでキラキラした雰囲気を持てるようにすれば、自然と引き寄せがありそうだと思う」(33歳/その他/その他)

たとえ彼氏がいなくても、日々充実した生活を送っている人は輝いていますよね。あまり恋愛にこだわらずに、自分自身が楽しいと思えることに積極的に取り組んでみるのもいいかもしれません。

◇精神的な余裕を持つ

・「案外準備したり恋愛がしたいと思ってるときにはなかなかできないので、がんばりすぎないでチャンスができたら逃さないことが大事だと思う」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「自分のことを大切に扱うこと。相手が入って来られるスペースを空けておくこと」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

出会いのために準備を整えておくことは大切ですが、そのせいで精神的な余裕がなくなってしまうと、ガツガツした印象を与えてしまいます。舞い降りてきたチャンスが転げ落ちてしまわないよう、心に余裕を持って生活したいですね。

■出会いを増やしたいと思ったらやること

では、実際に出会いを増やすためにはどんなことをすればいいのでしょうか? 出会うための行動をチェックしていきましょう。

◇外で過ごす時間を増やす

・「休みも部屋にこもらない! 活動的な毎日を過ごすこと!」(25歳/情報・IT/技術職)

・「婚活パーティーや街コンなどいろんな出会いの場に顔を出して、友だちの誘いも断らない!」(30歳/その他/技術職)

外に出ることが手っ取り早く出会いを手にする方法だと考える人も多いようです。家から一歩も踏み出さずに休日を過ごしていても、出会いはやってきません。インドアが好きな人には少し大変かもしれませんが、思い切って出かけてみると、家にいるだけでは得られない楽しさも見つかるかも。

◇信頼できる人に相談する

・「友だちを大切にし、信用してもらえればいい人がいたら紹介してもらえるかもしれない。とにかくいろんな所に顔を出してチャンスを作る」(33歳/その他/その他)

いざというときに頼りになるのはやっぱり友だち。協力者を得るためには、まず自分が出会いを求めているということを公言することが大切です。それまでに信頼関係が築けていれば、おのずと協力者が現れるでしょう。

◇ちがうことに目を向けてみる

・「仕事に打ち込んだりして、何かをがんばっていれば、それをきちんと見ていてくれる人が出てくると思います」(29歳/その他/事務系専門職)

・「自分の心や生活を満たすこと、好きなことをして過ごす」(28歳/その他/その他)

積極的な行動は効果があるかもしれませんが、あまりにガツガツしていると魅力も半減してしまいます。出会うことが毎日の目的にならないよう、今の生活をさらに充実させる努力も怠らないようにしたいですね。

◇環境を変えてみる

・「新しい環境に身を置くこと。その際、グループではなくひとりで行動すること」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「新しいことにチャレンジする。習い事やクラブなどに入る」(24歳/医療・福祉/その他)

出会いがないことを自分が置かれている環境のせいにしていても始まりません。引っ越してみる、転職してみる、やりたいと思っていたことを始めてみるなど、新しい環境でリフレッシュするのもいいかもしれませんね。

■異性と出会う! 今どきオススメの出会いの場

社会人女性だって自ら行動すれば、新しい出会いのチャンスはいくらでもあるものです。積極的に出会いの場へ行ってみると、新たな道が開けるかもしれません。新しい出会いの場として有力な場所を聞いてみました。

◇職場

・「職場。働いている姿勢や飲み会の席、同僚からの情報など付き合う前にいろいろ知ることができる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「職場。やっぱり無理矢理の出会いの場はそのときだけで終わる事も多いと思う。自然と出会ったほうが純粋に恋愛に発展する。自然と出会うのは長い時間関わる職場かなと」(34歳/医療・福祉/専門職)

一日の大半を過ごす職場では、ほかの出会いに比べて相手についてのより多くの情報を得ることができます。職場が女性ばかりだったり、既婚者が多かったりすると難しい部分もありますが、そうでない場合は、一旦まわりを見渡してみるのもいいかもしれません。

◇趣味系のスクール

・「趣味の活動場所。理由は、そこには自分と同じ趣味が純粋に好きで集まってる場所なので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「カルチャースクールでの出会いは、同じ目標を持った人と出会えるので純粋な恋愛ができると思います」(31歳/その他/その他)

既婚者の出会いのきっかけとしてよく挙げられる「共通の趣味」。話題には困らないため、接点を持ちやすくなります。家でひとり黙々と楽しむのではなく、集まって情報交換することが大切ですね。

◇友人の紹介によるパーティーなど

・「友人と共通の知り合いが開いたパーティー。お互いの情報が知れている集まりのほうが遊ぼうっていう気にはならない」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「友だちの紹介で出会った人は、付き合いもあるので真剣に付き合えそう」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

遊びの出会いはイヤ、という人は、第三者を間に挟むと効果があることも。友人の紹介での出会いは、お互いの信頼関係もあるため、真剣な付き合いに発展しそうです。

◇結婚相談所や婚活パーティー

・「結婚相談所での出会い。本気度が高い人が集められてそうだから」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「婚活パーティー。結婚目的で高いお金を払って参加しているので遊び目的の人は少ないはず」(28歳/その他/クリエイティブ職)

「婚活」と名のつくイベントは、その道のプロが関わっていることが多く、参加者の姿勢も真剣度が高い場合が多そうです。

■「社会人女性にオススメの出会いの場&心得」まとめ

社会人になったことで出会いがなくなったと感じていても、世の中の夫婦の多くは、社会人になってから出会い、結婚していることも事実です。出会いの少なさを悲観する必要はありません。焦らず楽しみながら理想の相手を見つけたいですね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年10月25日~10月26日
調査人数:371人(22~34歳の女性)

Source: マイナビウーマン