広瀬アリス:「東野圭吾 手紙」で亀梨和也の恋人役に 中村倫也、小日向文世らも出演

1: 2018/10/20(土) 07:30:49.40 ID:CAP_USER9
 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演するスペシャルドラマ「ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』」(テレビ東京ほか)に、広瀬アリスさん、中村倫也さんらが出演することが20日、明らかになった。高橋努さん、眞島秀和さん、西田尚美さん、渡辺いっけいさん、田中哲司さん、榎木孝明さん、小日向文世さんも出演する。12月19日午後9時から放送されることも発表された。

 広瀬さんは亀梨さん演じる武島直貴の恋人の中条朝美、中村さんは朝美のいとこで許嫁(いいなずけ)の嘉島孝文、高橋さんは直貴の職場の先輩・寺尾祐輔、眞島さんは直貴が就職する「真芝電機」人事部の社員、町谷健二、西田さんは朝美の母の中条京子、榎木さんは朝美の父の中条浩臣、渡辺さんは直貴のバイト先の居酒屋店長、田中さんは強盗殺人被害者遺族の息子の緒方忠夫、小日向さんは直貴の就職先の社長の平野宗一郎を、それぞれ演じる。

 「手紙」は、直木賞作家・東野圭吾さんの小説が原作。累計発行部数240万部を突破した人気小説で、映画化、舞台化もされている。武島直貴(亀梨さん)の兄・剛志は4年前、直貴を大学に入れてやりたい一心で、盗みに入った家で思いもかけず人を殺してしまう。強盗殺人の罪で逮捕された剛志は、懲役20年の判決を受ける。それ以来、剛志は獄中から月に一度、直貴に手紙を送り続ける。働きながら定時制高校へ通う直貴は「順調だから心配いらない」と兄に手紙で報告するが、現実はアルバイトを次々と変え、住む場所も転々とせざるを得なかった。

 SNS社会の現代、「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、直貴は進学、恋愛、就職など、人生の幸福すべてをつかめずにいた。次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになる……という展開。

>>2以降に続きます

2018年10月20日
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Source: ジャにジャに速報